コーヒー豆
オリジナルブレンド

月詠

スペシャルティコーヒー豆のみを使用し、酸味、甘み、苦味のバランスをとり、 飽きのこないスッキリとした味わいに。リラックスしたい時に最適なブレンドコーヒーです。

新月

スイス・ウォーター・プロセスの豆を使用した、コーヒー感がしっかりとしたカフェインレスコーヒー。カフェインがきになる就寝前や、授乳期にも最適なブレンドコーヒーです。

カフェインレスというのは、カフェインがほぼ入っていない、限りなく含有量が0に近いというものですから、もしもまったくカフェインを摂取したくないというのであれば、カフェインレスではなくノンカフェインを選ばなくてはいけません。

十五夜

コクや独特の風味があり、さらにはカフェイン含有量の多いロブスタ種の豆を使用しているので、シャキッとしたい会議前や眠たい朝に最適なブレンドコーヒーです。

産地
シングルオリジン

エチオピア ゲデブ

エチオピア アリチャ N

コロンビア ウィラAAA

グァテマラ ラタシータ

インドネシア ワハナ

カフェインレスコーヒーのプロセス


1941年にスイスで開発された抽出法。
お湯で豆の成分を抽出し、 その抽出した液体のみを活性炭フィルターを通す事でカフェインのみを除去。
カフェインを除去した抽出成分に再度豆を浸ける事で、豆にカフェイン以外の成分を戻してあげるという方法です。

二酸化炭素は気体と液体と固体の3つの状態を持ち、
31℃以上の温度、7.3MPa以上圧力を加える事で二酸化炭素は臨界点を超え液体でも気体でもない超臨界流体になります。
超臨界二酸化炭素抽出法とは、この特異な性質を利用して、超臨界流体の状態の二酸化炭素の炭素にカフェイン成分を吸着させてカフェインを除去する方法です。
水蒸気にて水分を含ませ約2倍に膨張させたコーヒー生豆を液体CO2(二酸化炭素)につけ、気圧65~70バール、温度20~25℃にし、カフェインを溶かしださせ除去します。
この抽出方法は、ドイツで発明されヨーロッパやアメリカ・日本でも特許を取得しています。
超臨界CO2(二酸化炭素)抽出法よりもコーヒー豆に優しい条件で抽出をするため、香りや味が損なわれにくいのが特徴です。分析値を見てもクロロゲン酸などの数値が本来のコーヒーに近く、数値によっても美味しさが証明されています。
また、二酸化炭素は毒素もない空気中にありふれた物質なので、安心、安全な抽出法となります。